メンバー寄稿


幹事の役目を終えて
L.塚田 功

L.細田 英夫会長 L.渡辺 眞一会計に一年間、ご苦労様でした。特にL.細田 英夫会長には、大病を患い完治しないうちに又家業が忙しい時に、私が会員委員会のときに無理な、お願いをしたにもかかわらず、気持ち良く第一副会長を引き受けていただきました事に付きましては、深く感謝しております又L..渡辺 眞一さんにも会計という大役を快く受けていただき、誠にありがとうございます。
ライオンズのメンバーの方々も役につくのは、皆さん大変なこととは思いますが、協力し合い助け合って富士見ライオンズクラブをもっと良いクラブにしようではありませんか。
感謝


次期幹事予定者 L..富田 治明

この度、第30期の幹事を仰せつかり、大変身の引き締まる思いでおります。会長予定者中澤勉ライオン、会計予定者森田久稔ライオンをはじめ会員皆様の御協力を頂き明るく、楽しい例会運営を目指して頑張りますので、よろしくお願い致します。

2007〜2008

330複合地区国際大会委員会・委員を受けて

330複合地区国際大会委員会

 委 員    L 飛田和一雄

 

私は、たまたま国際大会ボストン・シカゴ2回続けて参加致しました、今年度も参加してライオンズメンバーの皆様のお役に立てればと張り切って330複合地区事務局において国際大会委員会を数回開催致しました、並行して今年度国際大会「タイ・バンコク」へ参加の申し込み手続きをして代議委員登録も済ませておりましたところが2007年、年末頃家族の一人が体調を崩して少しの間外へ出られない事態になりましたので断念致しました。
 結果、330複合地区国際大会委員会 委員を受けて国際大会「タイ・バンコク」へ参加出来なかった事は残念ですけど良かったと思います、又行ける機会が有ると思います その時はメンバー皆様と参加したいと思います。

 

会計の任にあたって
L、森 田 久 稔

節目の年である富士見ライオンズクラブ30期にあたり予期もしなかったクラブ会計に指名され困惑しているところであります。

顧みれば30年前ライオンズクラブのモットーである「我々は奉仕する」の声に導かれ入会したものであります。

今日こそ各種団体等で多彩な奉仕活動がおこなわれていますが、当時は奉仕活動という言葉さえ聞き慣れなかった時代で早朝のカン拾い活動も幾分恥ずかしいところがあつたのも事実であります、また地域社会に於いては文化・福祉については官からの手助けも薄い状況でありました、そのような環境の中であったからこそライオンズ活動が重要視されたものであります。

それから幾年月、政治経済をはじめ社会を取巻く多くの環境は激変しました、そのような観点からライオンズ活動についても基本原則は基本とし、現代社会のニーズに対応したアクティビティが必要と考えます。

幸いにして今期中澤会長スローガンもと地域の人々と協調・協力をはかりクラブ活動の輪を広げていくとのことですので、私も出来る限りの努力を致しますので会員各位には是非ご理解ご協力をお願いする次第であります。

また財務関係に於きましては厳しい状況ではありますが、クラブ事業充実のため資金造成に努めて頂くよう念願する次第であります。

そして最後に折角知り得た友でありますので相互理解・友愛のもとこの一年楽しく過ごして参りたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。

時代に即した柔軟な対応を・・

                        L. 神山 佐市

   現在、県立高校の学校統廃合がされる中で、今年度は6校が新たな高校として開校されました。埼玉県学校職員定数条例の改正では、小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の合計で45,375人となり29人の増加になりました。しかし、その内訳は小学校・中学校・高等学校の合計では117人減少。特別支援学校は146人の増加であります。この傾向から県としては特別支援学校支援の方向性が感じられます。

その中で未だ少子化のなかにあり、学校存続を図る県下高等学校では様々な改革・見直しが図られ総合学課「総合科学科」の開設や、主体的に取り組む人材の育成を目標とした、受け身ではない教育を推進する事により、「IT人材育成プロジェクト」研究指定校・「発達障害支援モデル」事業指定校など・・・文部科学省の認定を取得する努力を行い、新たな教育環境への取り組みもうかがえます。

今まで通り・・・今までのやり方で満足することなく、今社会はどの方向に向いているかをキャッチし、時代に即した体制・対応の見直しを図り、新たなるチャレンジが必要な時だと思います。



                

  L.萩原 学                     

 昨年9月に栄えあるライオンズクラブに入会させて頂きありがとうございました。
もう少しで年間の行事も一巡し、活動にもようやく慣れて来ました。
 その間感じたことは、メンバーの人たちから入会の新旧に関係なく平等にお付き合
いを頂いてることです。奉仕活動するのに、上下関係はないということでしょうか。
 私は、5年前に会社を辞職しました。自営に専念するためです。辞めてみると付き
合う世界が変わりました。地域の活動、PTA活動そしてライオンズクラブと次々にお
誘いがきます。
 地域の活動はこの地に生まれ育った人間としてずっと続きます。PTA活動は子供の
いる時だけで、あとは側面からの支援です。
 そして、ライオンズクラブですが、ライオンズクラブは世界最大の奉仕団体といわ
れますが、その活動の原点はひとりひとりの日々の活動にあると思います。だからこ
そ平等にお付き合いをして頂けると思っております。
 これからも、ライオンズクラブを通じてすばらしい人たちに出会って、お教えを頂
きながら、すばらしい活動が出来ればいいなと思っています。どうぞ、よろしくお願
いします。

『次期会長予定者』

L.中 澤 勉

  昨年末、クラブへ年次大会のパレードアトラクション部会への参加要請が送られてきて、理事会の席で審議になりました。次期会長予定者として落ち着かなかった気持ちもあり何かに参加していかないとと思い手を挙げました。

年次大会の部会参加要請は今までも来ていたのでいつもの決まっている事のお手伝いであろうと軽い気持ちで受けたのですが…年明け1月18日の第一回全体会議に出席してみてびっくり、「今年は大会会場の川越市民会館から懇親会会場の川越プリンスホテルまでをライオンズメンバー全員で行進していくその計画準備取り仕切りをパレードアトラクション部会で行ってください。」ですって。ひぇ〜と思ったが。上福岡LCのL.戸波が部会長でして「みんなで協力して成功させましょう」と頼もしい一言。みんなで予想されることを揚げていくと問題ばかり、そのうえ幹事団からは次から次へと注文が出て来て、最初はだめ出しばかりでどうなる事かと思ったが問題を一つ一つクリアにして準備を進めていき、ついに前日のリハーサルまで何とかこぎつけ、星野学園のマーチングバンドの皆さんのきびきびとした気持ちのいい行動と挨拶に癒され、演奏の素晴らしさに感動、もうみんなの気持ちは明日の本番の天気だけが心配、ぜひ成功させるぞと気持ちが一つになっていました。そして当日、天気は霧雨状態、これならいけるとみんなで朝早くから一丸となって進めたあの年次大会は、とても長い一日だったけどとても充実した気持ちと連帯感を感じ、改めてライオンズのメンバーで良かったと思った日でもありました。次期会長として何かを掴みたいと思っていた29期、とても良い経験をすることができました。

 雑感
会 計 L.渡辺 眞一
 
 メンバー各位のご協力により会計担当を終了できましたことは誠に幸甚であります。 
 昨今は特に地球温暖化問題が論議されております。 国内外での豪雨による大洪水やそれに伴う疾病、南北両極地の氷の溶解などによる海水面の上昇、オゾン層の破壊による紫外線の影響など自然環境の悪化や人類に対する脅威は問題となって久しくなります。 
 また、大地震や東南アジアでの大津波による人的物的な悲惨な状況はメディアが詳報しております。 今年は洞爺湖サミットが開催され地球温暖化対策が検討されました。今後は各国がこの問題を共有してゆきたいとの宣言がなされましたが地球の将来に対して最大の知恵を発揮してもらいたいものです。
 さて、私たちライオンズメンはこれらの重荷に如何なる形で関わってゆくのか、地球再生の曙光を早く見たいものです。

















            




























           

  

行事・例会